スポーツ
2010年10月06日
サウスポーの方が骨への負担が大きい…そういえば左利きの平均寿命は10年短いとか
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2010年 06月 29日 15:29 JST
[ニューヨーク 28日 ロイター]
野球のピッチャーは左投げの方が、右腕投手と比べて負傷を招きやすいという。
米テキサス・メトロプレックス・インスティチュート・フォー・スポーツ・パフォーマンスの
運動・動作分析センターの研究チームが調査結果を発表した。
研究チームでは、大学でプレーする野球選手計84人を対象にその投球フォームなどを分析。
その結果、左投げのピッチャーでは、右腕投手と比べて、肩からひじにかけての「上腕骨」に
より大きな負担がかかっていた。この骨に過度なストレスがかかれば、骨折の可能性もあるという。
同チームによると、米大リーグ(MLB)で過去にこのようなけがをしたピッチャーは
4人だけだが、そのすべてが左腕投手だった。
この研究結果は、米医学誌「The American Journal of Sports Medicine」(電子版)に掲載された。
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▽記事引用元
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-16050620100629
REUTERS
▽関連リンク
The American Journal of Sports Medicine
Throwing Arm Dominance in Collegiate Baseball Pitching: A Biomechanical Study
http://ajs.sagepub.com/content/early/2010/06/10/0363546510365511.abstract








