ほのぼのニュース【その他】
2010年12月08日
警備隊も騙される「沈みかけ船」、傾いた船体の半分だけで海原を行く
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- 1 : ◆YKPE/zzQbM @ゆきぺφ ★:2010/12/05(日) 13:38:10 ID:???
- フランスに“沈みかかっているような船”を製作した芸術家がいる。斜めに傾き、船体の半分が
水面に顔を出しているようなこの船は、その状態で安定するように設計されているもの。
しかし、実際に海原で目撃した沿岸警備隊が駆けつけることがあるというほど、なんとも紛らわ
しい代物だ。
http://www.narinari.com/site_img/photo/2010-12-04-083339.jpg 
この船を製作したのは、フランス人芸術家のジュリアン・ベルティエさん。1975年生まれの彼
は、1998年から主にデザイン画や創作物の作成を始め、欧州を中心にさまざまな展覧会に作品
を出品しているアーティストだ。彼の公式サイトにはこれまでに生み出した数多くの作品が掲載
されているが、その中でひと際インパクトを放つのが2007年製作の「Love love」という船の作品。
何も知らない人が見たら、間違いなく“沈みかかっている”と勘違いするであろうこの作品は、
「ボートが消えるほんの数秒前の瞬間をそのまま留めたかった」(英紙デイリー・メールより)
との発想から製作されたという。
水面から半分だけ顔を出し、斜めに傾いた船体。本来は垂直に立っているはずのポールも、斜め
45度の状態だ。この船は普通のボートを前後で2つに切り、切断面をガラス繊維素材で塞いだ
そうで、傾いた状態で安定するように作られている。船にはモーターが取り付けられ、そのまま
自走することも可能。その様子は動画(http://vimeo.com/4530080)などでも公開されている。
実際に動画を見てみると、最初に出てくるのは海に浮かぶ「Love love」の姿。穏やかな波の音
やBGMとは裏腹に、その映像はどう見ても沈没寸前の船にしか見えない。しかし、その状態から
沈みも浮かびもしない船が海面をゆらゆらと漂う様は、ちょっぴりシュールな印象だ。
船の大きさは縦6メートル、幅2.5メートル、高さ5.5メートルだが、海の上に出た様子からは
人が自由に動けるようなスペースはあまりなさそう。お世辞にも快適な乗り物とは言いづらいが、
それでも静かに泡を立てながら港の中をボートがゆっくり自走しているシーンは、それなりに
楽しそうではある。ただ、動画の最後に登場するマリーナで整然と並ぶボートに囲まれながら
停泊している様子は、“異様”という言葉がピッタリなほど不思議な光景だ。
「ボートに乗るのが好き」と話すベルティエさんは、当然予想される周囲の反応もお構いなしに、
この船で海や湖へよく繰り出すそう。そのため、何も知らずに目撃した人たちからは勘違いされる
ことも多いようで、例えばドイツの湖に浮かべようとしたときには、事前に警察や港の関係者から
警告を受けながら出港。船を見た人が助けを呼んだり、20人以上の人が実際に救助へ向かう騒ぎ
を起こしたという。それでもベルティエさんは、「博物館やギャラリーだけでなく、日常生活の中
で私の作品を見てもらうのが重要だ」と語り、むしろこうした注目を喜んでいるようだ。
ジュリアン・ベルティエさん公式サイト※英語・フランス語
http://www.julienberthier.org/
ナリナリドットコム
http://www.narinari.com/Nd/20101214677.html
2010年08月24日
ケガしたら肉を貼り付けて治療 無駄にリアルな生肉絆創膏がリリース
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そろそろ完治したかなと思い、ゆっくりと剥がした時に、ついつい
においを嗅ぎたくなるものですが、肉のにおいでもするんじゃない
のかと思わず目を疑うような絆創膏がリリースされています。
オートパーツやバイクノカスタムパーツをはじめ、Tシャツなどの
アパレルや輸入雑貨を扱っている『MOONEYES』から、Tボーン
ステーキ型の絆創膏が発売されています。
見た目にもリアルなお肉の絆創膏がLサイズ×3枚。Sサイズ×10枚
と4人前~5人前分の"お肉"が同梱されており価格893円。
絆創膏が収められている缶ケースも遊び心があるデザインです。
http://www.terrafor.net/files/580/083e555ae50a8edefd867bc3493c1698.jpg

ほかにもベーコンタイプ、ベーコン&エッグタイプなどシリーズ化もされています。
■ベーコン ストリップ バンデージ(絆創膏)
http://www.terrafor.net/files/68/110129fe3661dfc0d8c1653de0d5266a.jpg

■ベーコン&エッグ バンデージ(絆創膏) アソート
http://www.terrafor.net/files/707/f7c2a4fc1b276a8fe0f0b4424222213e.jpg

日刊テラフォー
http://www.terrafor.net/news_bi1jGJgC3O.html
2010年08月23日
何このスピード感!遠近感とんでもねぇ新幹線型の箸
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向こうから迫ってくる感じがします。
スピード感出てますね...箸にしただけなのにさ!
新幹線型の箸「ハシ鉄」は、N700系、0系、922系ドクターイエローの
3種類があります。
http://www.gizmodo.jp/upload_files/100820hashitetsu2.jpg

次のような感じでディスプレイすると雰囲気出ますね。
http://www.gizmodo.jp/upload_files/100820hashitetsu3.jpg

アイデア勝ちって感じでしょうか。とにかく可愛いので、僕も一膳欲しい
です。もちろん、ドクターイエローね!
ソース:GIZMODO
http://www.gizmodo.jp/2010/08/post_7523.html
2010年07月23日
「昔のジブリは良かった」と思っている人にこそ勧めたい 「借りぐらしのアリエッティ」
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個人的にはここ最近の作品にはどこかモニョモニョした気持ちを感じていた。
子どもの頃に見た思い入れ補正のせいもあるのだろうが、どうしても「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」
「魔女の宅急便」あたりの流れに比べると、「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」といった作品には
かつてのようなワクワクを感じることができなかったのだ。
だから本作「借りぐらしのアリエッティ」にも正直そこまでの期待はしていなかったし、そもそも監督が
宮崎駿ではなくジブリ史上最年少となる37歳の米林宏昌というから、「ああ、後継者育成の試金石なのかな」
くらいにしか思っていなかった。むしろ「あれ、今度の新作って『ありぐらしのカリエッティ』だっけ?」
くらいの薄いイメージしか持っていなかった。
今なら言える。そんな過去の自分を殴ってやりたい。いや、本当に面白いよ、コレ。
原作はメアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」。物語の舞台が日本の郊外にある
古い屋敷に変更になっていること以外は、ほぼ原作に忠実といっていいだろう。
が、本作でうまいのはその見せ方だ。床下で生活する小人の少女・アリエッティにとっては、
人間の屋敷にある物はすべてが巨大で目新しい。薄暗い壁の裏の通路はさながらRPGのダンジョンだし、
ネズミは決してエンカウントしてはいけない獰猛なモンスターだ。たまたま拾ったまち針は
冒険の助けとなる心強い武器であり、壁に打ち付けられた釘は先へ進むための足場となる。
――どうだろう。ワクワクしてこないだろうか。ここに「決して人間に見つかってはいけない」という
小人の掟が加わって、何とも言えない緊張感あふれる冒険が繰り広げられるのだ。
いったん人間の目線に戻ればそこはありふれたごく普通の古い屋敷なのに、ちょっと視点を変えるだけで
これほどのワクワク感が待ち受けている。ジブリはこういった「本来何でもないはずのことを
非日常に変える演出」が抜群にうまい。
全体で見れば、スケールはとても小さい作品である。登場人物も少ないし、物語の舞台もまったく広がらない。
人によってはそれをボリューム不足だと感じるかもしれない。だが、最近のジブリにはなかったすっきりと
納得のいくストーリーと、それを90分ほどで綺麗にまとめあげた完成度は十分に評価できるだろう。
何よりアリエッティが主人公としてとても魅力的なのがいい。髪を下ろしたアリエッティの可愛さは、
男性なら間違いなくグッとくるはずだ。
ジブリ作品では毎回物議を醸す声優陣についても、今回はそれほど違和感は覚えなかった。
特に藤原竜也の使いどころには「そうきたか」という感じで吹き出さざるを得なかった。
「昔のジブリは良かった」という方にこそおすすめしたい、「あの頃のジブリ」を感じられる良作である。
ハリウッドチャンネル(ライブドア)
http://news.livedoor.com/article/detail/4886858/
「借りぐらしのアリエッティ」公式サイト
http://www.karigurashi.jp/index.html
2010年05月23日
東京下町生まれの動物輪ゴム、全米の小中学生に大流行
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1 名前:依頼97@夏まっさかりφφφ ★[sage] 投稿日:2010/05/23(日) 13:32:10 ID:???
◇東京下町生まれの輪ゴム、全米の小中学生とりこに
【ニューヨーク=山中季広】8年前に日本で考案された動物形の
輪ゴムがいま、米国の小中学生の間で大流行している。あまりの過熱に、
校内持ち込みを禁止する学校が増えてきた。
動物や文房具、楽器や文字をかたどったシリコン製の輪ゴムで、
もとは東京・浅草橋のデザイン工房アッシュコンセプトが考案した商品。
名児耶秀美(なごや・ひでよし)社長(51)によると、2002年に米ギフト展に
出品し、いきなりニューヨーク近代美術館(MoMA)の販売商品に採用された。
各地の美術館や書店でも販売された。
ギフト商品としての人気は05年ごろいったん下火になったが、昨年からは一転、
子どものおもちゃとして売れ出した。中小の米企業が参入し、小遣いで買える
12本3ドル(約270円)ほどの中国製品を量販しているが、需要に追いつかない。
製造元のひとつ、ニューヨーク州のトップトレンズ社の副社長(32)は
「電子ゲームや携帯電話になじんだ子どもたちに単純素朴なゴム製品が
これほど受けるとは驚き。男児女児ともに夢中になっている」と話す。
子どもたちの間では奪い合いやいさかいも目立ってきた。「行きすぎた
収集熱のせいで授業に身が入らず、もめごとも増えた」などとして
学校への持ち込みを禁止する動きが各州で広がっている。
動物輪ゴムを世に出した名児耶さんは「米国では意匠登録していないので、
模倣品の流行は止められない。ただ子どもたちにも愛される日用品として
海外で認知されれば本望。息の長い商品として育てていきたい」と話している。
ソース(朝日新聞)http://www.asahi.com/international/update/0522/TKY201005220144.html







