ほのぼのニュース【動物】
2011年02月20日
猫が人に道を尋ねる(動画あり)
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- 1 :無限の薫製φφ ★:2011/02/19(土) 20:49:13.53 ID:???
- 間隙なく降り積もった雪道。ニット帽をかぶった男性と思われる
人物は時間を潰すかのように辺りを行ったり来たり。
その男性のそばを3匹の猫たちが勢いよく走り抜けていくことに。
しばらくしてもう1匹の猫が遅れてやってきますが、さきほどの
3匹を見失ってしまったのか辺りをキョロキョロと、はぐれてしまったようだ。
目が合う男性とはぐれ猫。男性があっちに行ったよと指差すと、
猫もそれを理解したのか3匹が駆け抜けていった方向に再び
走り出したのであった。
日刊テラフォー
http://www.terrafor.net/news_dvpFhVZCS2.html
http://www.terrafor.net/files/674/23901a93baaa5db71803913f009360a5.jpg 
動画
http://acidcow.com/video/17440-have_you_seen_my_friends.html
2010年10月28日
アサリ「ビンの中に引き篭っていたら大きくなって出られなくなったw」
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◇アサリ:育って瓶から出られず 水族館で人気 宮城・松島
宮城県松島町のマリンピア松島水族館で、空き瓶の中で成長したアサリ2匹が
人気を集めている。稚貝の時に瓶に入り、外に出られないほど大きく育ったとみられ、
1月に同県女川町の漁師、木村和宏さん(32)が地元の海で発見。水族館によると、
アサリが瓶の中でこれほど成長した例は聞いたことがないという。
アサリは生後3~4年とみられ、大きさは約5センチと約3センチ。瓶の口の直径は
1.7センチのため、出入りできない。瓶が砂に埋まらず、餌を吸い込んだり海水を
出す水管を外まで伸ばせたため成長できたらしい。相談を受けた松島水族館が3月から
展示中。「一生出られないのは可哀そう」として、瓶を割って放流するつもりだという。
ソース(毎日新聞)http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101026k0000m040092000c.html
▽瓶の中で成長し、出られなくなったアサリ
http://mainichi.jp/select/wadai/news/images/20101026k0000m040097000p_size5.jpg

2010年10月21日
123.2cm 世界一なが~い猫が長い
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体長48.5インチ(約123.2センチ)のネコ「ステウィ」が
ギネス・ワールド・レコーズから、“世界で最も長いネコ”に認定された。
19日、AP通信が伝えた。
ステウィは米メーン州原産の長毛種、メーンクイーンの5歳。
ヘンダーソンさんの友人らが「長いネコね」と驚いたことから、
鼻先から尾骨までの長さを測ったところ、これまでの記録より
0.5インチ長かったという。
ソースは
http://sankei.jp.msn.com/world/america/101021/amr1010211049007-n1.htm
“世界で最も長いネコ”に認定された「ステウィ」(左)
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/america/101021/amr1010211049007-p1.jpg

2010年09月01日
猫がさわられる前からゴロゴロ言っている件について
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洗濯物でも干そうかと庭に出た途端に飛んできては「ニャー(撫でて撫でて)」と 、小首をかしげるように
見上げてアピールしてくるので、 もはや撫でるのが毎日の習慣になっているわけなのだが、最近、
撫でようと手を伸ばすと、手を見ただけですでにゴロゴロ言いはじめていることに気がついた。
「猫は気持ちがいい時にゴロゴロ言う」のは有名な話だが、それって、もう撫でられていることを
想像して気持ちよくなっているということなのだろうか?
他の猫はどうなのだろうかと、さっそく周囲の愛猫家たちに聞いてみると、中には「うちの猫はどうも
ゴロゴロ言うのを負けだと思っている節があり、ついゴロゴロ言ってしまってはハッとやめる」という
なんとも漢らしい猫もいたが、おおむね「飼い主の顔を見るだけでゴロつきまくる」程度にはゴロゴロ
言いまくっているようだった。
そこで、以前コネタでも触れた『猫毛フェルトの本』、『もっと猫毛フェルトの本』(飛鳥新社)の著者であり、
猫の行動について考察するメールマガジン「猫のおきて」を発行するなど、猫的活動を精力的に行っている
蔦谷香理さんに質問してみたところ、
「猫は気持ちいい時もそうですが、それを含む“機嫌がいい時”にゴロゴロ言います。そして具合が悪い時、
傷ついた時、出産の時などにもゴロゴロ言うことがあります。これは逆に、ゴロゴロ言うことによって
無事安心な精神状態を得ようとしているのではないか、と考えられます。 ご質問の“さわられる前から
ゴロゴロ言っている”ことについては、想像しているというよりは、優しくしてもらえるので、ご機嫌で
ゴロゴロ言っているのではないでしょうか」
とのこと。ちなみに、子猫時代に母親のお乳を飲みながらゴロゴロ言うのが、猫のゴロゴロのはじまりな
わけだが、どのようにしてこの音を出しているかについては、未だ専門家によって議論されているらしく、
デズモンド・モリス著『キャット・ウォッチング PartII』(平凡社)によると、ゴロゴロ言う音を咽頭で発すると
みる「仮声帯説」と、大動脈から心臓に向かう血流が増すと、乱流が生じるのが原因とみなしている
「血液乱流説」、2つの学説があるようだ。
閑話休題。猫がさわられる前からゴロゴロ言っている件について、猫に想像力があるのかは猫のみぞ知る、
と言ったところだが、顔や手を見るだけでゴロゴロ言われたら「なんて愛い猫…!」と、ますます熱心に
撫で撫でしてしまいそうです。
▽ソース:Excite コネタ (2010/08/31)
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1282724996221.html
▽画像(イメージです)
http://image.excite.co.jp/feed/news/Excite/bit/2010/E1282724996221_1_s.jpg

2010年08月04日
左側は雌、右側は雄 モザイク個体のクワガタ発見
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下伊那郡松川町元大島で見つかった。家族と一緒に見つけた同町
元大島の和樹ちゃん(4)は「こんなノコギリクワガタは見たことが
ない。大切に育てていきたい」と大喜びだ。
和樹ちゃんは7月25日夕、父親の会社員、茂樹さん(35)らと
昆虫採集のため自宅から約1キロ離れた雑木林に出掛けた。
縦3メートル、横2メートルの白いシーツを竹の棒に結び付けて広げ、
近くの民間の電源を借りて投光機で照らし、昆虫が集まるのを待った
という。
午後8時ごろ、家族で再び出向いてみると、クワガタやカブトムシが
6、7匹集まっていた。自宅に持ち帰り、じっくり観察していた
和樹ちゃんが「すごく珍しい虫がいるよ」と声を上げ、雌雄の特徴を
備えたクワガタを見つけた。
九州大大学院比較社会文化研究院の荒谷邦雄教授(昆虫学)によると、
見つかったのは雄と雌の特徴が混じったノコギリクワガタの「雌雄
モザイク個体」。「足や頭や胸に雌の特徴が出ており、雌雄モザイク
個体の特色がよく表れている」と話している。
松川町内で見つかった「雌雄モザイク個体」のノコギリクワガタ
http://www.shinmai.co.jp/news-image/KT100730FTI0900180000221.jpg
信濃毎日新聞
http://www.47news.jp/news/2010/08/post_20100803174914.html








