2010年09月
2010年09月30日
20光年の孤独…生物が存在する第二の地球が見つかったかもしれない
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1 :帰社倶楽部φ ★:2010/09/30(木) 11:58:10 ID:???
生命の生存に適した条件を備えていると考えられる。米カリフォルニア大などの天文学者が29日、
専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル」に発表した。
この惑星は、地球から20光年の距離にある小さな恒星「グリーズ581」のまわりを公転している。
恒星のわずかなふらつきをハワイの望遠鏡で11年間観測し、惑星の存在を割り出した。
この恒星系には惑星は少なくとも6個あるが、新たに見つかった惑星は恒星との距離がちょうどよく、
水が液体の状態で存在していると推測される。片方だけが常に恒星の方を向いており、
気温は70度~零下30度の間という。地球の3倍の質量で、重力も適当なため大気も保たれている
と考えられ、これまでに見つかった約500の系外惑星の中で、最も生物の生存に適している。
(2010年9月30日11時21分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100930-OYT1T00459.htm

頭に3年間ナイフが刺さっていた男性やっと手術する…ところで頭蓋骨が半分だと脳に寝グセがつくらしい
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◇頭に3年間ナイフが刺さった男性、頭痛に悩まされるも手術で無事摘出。
「体に何かが刺さったら、むやみに抜き取らずそのまま病院に駆け込むのが
最良である」という話をよく聞きます。これは抜き取った個所からの出血を
防ぐため。すぐに止血処置が行うことが可能な医療機関で初めて
抜き取るという手順を踏まなければ、命にかかわる事態を招きかねません。
http://www.narinari.com/site_img/photo/2010-09-28-150855.jpg

米放送局ABCやCBSなどによると、ブラジル人のエデイルソン・ナシメントさん(29歳)は、
3年前のある日、酒場でケンカをした際に、頭をナイフで突き刺されてしまいました。
普通に考えれば致命傷になるであろうこの種の大けがですが、エデイルソンさんは
奇跡的に助かることができたそうです。
しかしその当時、彼に残された“生きる道”は、想像を超えたものでした。
なんと頭部に10センチも突き刺さるナイフの先を、摘出しないで
放置しておくという選択だったのです。
「ナイフの先端は、脳幹まで達している。脳幹は呼吸や体温調節など、
生命維持に必要な機能を司るため、そこから出血があった場合は命の保証はない」
病院でもナイフを抜いた際の止血処置が難しいと判断され、当時の担当医から
そう告げられたエデイルソンさんは、その後の3年間、ナイフを頭部に残したままの
生活を余儀なくされたのでした。
そして先日、ナイフを摘出するため、3人の脳外科医師らを含む7人の医療チームが
結成され手術を実施。結果、3時間で摘出に成功し、いまのところ後遺症もみられず、
来週には退院する運びとなりました。
「3年間、毎日頭痛に悩まされて、仕事も諦めなくてはなりませんでした。本当に嬉しい」
と、語るエデイルソンさん。その安堵もきっと大きいことでしょう。
ソース(ナリナリドットコム)http://www.narinari.com/Nd/20100914305.html
技術大国日本…レアアースを使わずネオジム磁石の保磁力高める技術開発/レアアース使用量を低減、代替する技術を開発
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1 :● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★:2010/09/02(木) 13:02:53 ID:??? ?2BP(1056)
ネオジム磁石の磁力を保持する耐久力(保磁力)を高める技術を開発した。
原料のネオジム磁石粉にネオジム銅合金を拡散。
粉中の微小結晶の界面組成を制御し実現した。
ハイブリッド車(HV)の駆動モーターに使う高性能ネオジム磁石の
材料調達の効率化やコスト低減などにつながると期待される。
ネオジムと鉄、ホウ素からなる通常のネオジム磁石は、
温度上昇で保磁力が低下する。
そのため、約200度Cの高温になるHV用モーターでは、
ネオジムの4割をジスプロシウムに置き換えた磁石を使っている。
ジスプロシウムは希少な上、
全体の9割以上が中国で産出されており、
使用量の削減が課題となっている。
日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720100902eaab.html
物質・材料研究機構>プレスリリース
http://www.nims.go.jp/news/press/2010/08/p201008301.html









