2010年08月
2010年08月31日
何この罰ゲーム…デンマーク小型有人宇宙船の不気味に無防備な構造
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同社が開発したサブオービタル用ロケット「HEAT-1X」による最初の打ち上げ試験を
9月2日に実施すると発表した。
発表によると、ペイロードには小型有人宇宙船「ティコ・ブラーエ」が搭載されており、
「ティコ・ブラーエ」には宇宙飛行士の人形が乗せられている。
打ち上げ試験が順調に行けば、「HEAT-1X」は上空30kmまで飛行できるという。
「HEAT-1X」は既に潜水艦打ち上げプラットフォームに搭載され、
8月31日にボーンホルム島に移動し、9月2日に打ち上げられる予定となっている。
なお、打ち上げ可能期間は9月17日まで設定されている。
コペンハーゲン・サブオービタルズはデンマーク初の有人宇宙飛行を実現するために、
サブオービタル用のロケット「HEAT」と小型有人宇宙船「ティコ・ブラーエ」を開発している。
「ティコ・ブラーエ」は1人乗りの有人宇宙船で、円筒状で先端にガラスが取り付けられている。
搭乗者はまるで人間大砲のように、立ったままの状態で「ティコ・ブラーエ」に乗り、
「HEAT」によって打ち上げられ、高度100kmの宇宙空間からガラス越しで
外の景色を眺めることができるという。
帰還は複数のパラシュートが用いられ、海などに着水する。
ソース:sorae
http://www.sorae.jp/030799/4107.html
画像:人間大砲のように立ったままの状態で搭乗する人形。円筒状で先端はガラス
http://www.sorae.jp/newsimg10/0830tycho2.jpg
http://www.sorae.jp/newsimg10/0830tycho1.jpg


よっぱらいインコ数百羽が次々と路上に落下
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木や空中から路上に落下するという謎の現象が続いている。
こうしたインコの数は数百羽にのぼり、手当をする獣医たちを当惑させている。
インコたちを治療している獣医のリサ・ハンセン(Lisa Hansen)さんは、インコたちは明らかに
酔っ払っていたと言う。「木から落ちた鳥たちはコントロールを失い、枝から枝へ
飛び移ることができなくなっていた」
ハンセンさんの病院では一度に30羽のインコの手当てをしていたときもあり、
その後も庭先や道路脇などに倒れていたインコが毎日8羽あまり運びこまれている。
インコには砂糖入りのお粥と果物を与えているという。
ハンセンさんは、確実ではないが、おそらくインコが食べた植物が原因ではないかとみている。
このほかにも、「謎のウイルス」説も持ち上がっている。
ハンセンさんによると、酔っ払ったインコは以前にもいたが、これほど大量のインコが
一斉に泥酔状態となるのは前例がないといい、適切な処置を施さなければインコたちは
死んでしまうと危惧(きぐ)している。
ハンセンさんの病院では、インコたちの治療費の寄付を募っている。
ソース:AFPBB
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2732450/5828874
参考画像:ゴシキセイガイインコ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%82%AD%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B3
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e2/Trichoglossus_haematodus_-open_wings_-Brisbane_-8.jpg/800px-Trichoglossus_haematodus_-open_wings_-Brisbane_-8.jpg

2010年08月30日
たま駅長は日曜日になると身長2m5cmになるらしい
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たま駅長が公休の日曜日、代役を務める着ぐるみの“駅長代理”がデビューした。
初出勤の8日、子どもたちが「たま駅長さーん」と呼ぶと、帽子までの高さが
2メートル5センチもある長身の駅長代理が登場。握手したり、記念写真を
撮ったりしてさっそく人気者になっていた。
駅長代理は、8月中の日曜日に、貴志駅着のたま電車3便(午前10時10分着、
午後1時20分着、午後2時50分着)の乗降客を出迎える。何度も貴志駅に来たと
いう有田市立箕島中1年藤田みずきさん(12)は「大きくてびっくりした。たま
ちゃんと同じくらいかわいい」と笑顔で話した。
読売新聞 2010年8月10日23時51分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100810-OYT1T00247.htm
▼一躍人気者となった、たまの「駅長代理」(画像)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100810-922710-1-N.jpg

▽関連スレッド
【和歌山】ネコ目の天窓にネコ耳の屋根…たま駅長も納得、新駅舎お披露目[1008/04]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1280894546/
消防車よりも早く現場に駆けつけ少年と犬を救った非番の消防士 救助後はサンドイッチ手に颯爽と帰る
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◇救助後はサンドイッチ手に颯爽と帰る、少年と犬を救った非番の消防士。
通っているジムに行ったら「近所で火事だ」との知らせを聞いた非番の消防士。
彼は消防車よりも速く火災現場に駆けつけて15歳の少年と犬を救出し、その後、
注文していたサンドイッチを受け取り帰っていった――。そんなニューヨークの
消防士が話題を呼んでいる。
http://www.narinari.com/site_img/photo/2010-08-24-125014.jpg

米紙ニューヨーク・デイリーニューズによると、この男性は2年前からニューヨークで
消防隊員として働くロバート・ムーアさん。もともと市消防局の救急隊員を務めながら、
「いつもなりたかった」という消防士の夢を叶えた26歳だ。
この一件は8月9日の朝に起きた。地元のスポーツジムで汗を流したムーアさんは、
近くの店にサンドイッチを注文するため、ジムのフロントへと向かう。そのとき、
職員から近くで火事が起きたとの知らせを聞いたそうだ。
「ゴミが燃えているくらいだろう」と軽く考えていたムーアさんだが、その日は非番ながらも
本職とあって、すぐに火災現場へ急行。到着してみると、2階建ての家が燃え上がっており、
玄関からは火が噴き出していた。すると火災を見ていた人から、「中にまだ誰かいる」との知らせ。
消防隊も到着していない現場で、ムーアさんは素早く家に近寄っていった。
そして、2階の窓から悲鳴と共に助けを求める少年と犬の姿を発見。黒い煙は少年の後ろから
もうもうと噴き上がり、すでに顔が真っ黒だったという姿を見て、ムーアさんは救出を決意した。
助けるための道具がないか、辺りを見回すと長さ約3.5メートルのはしごを発見。2階の窓に
行くには1メートルほど足りなかったが、「ほかに方法はない」と思ったムーアさんは、
そのはしごを使うことにする。
いざ登ってみると中途半端に高さが足りず、不安定なはしごの上で姿勢を保つために両手は
窓枠を掴むので精いっぱい。そこへジムの職員と、ムーアさんが注文したサンドイッチ店の
店主がはしごのたもとにやって来て、助っ人に加わった。安定性はこれでバッチリ。ムーアさんは
まず犬を救い出して店主へ渡すと、今度は少年を救おうと取りかかる。しかし、犬と違って
少年と一緒にはしごを降りようとすれば「バランスを崩す」と感じたというムーアさんは、窓から
身を乗り出す少年に「肩に乗れ」と指示した。
のしかかる重さにもバランスを必死に保ち、ムーアさんは何とか無事に少年を救出。非番ながらも
本職の仕事をやり遂げた彼は、火災はようやく現れた消防隊に任せ、今度は救護隊員としての
腕を活用する。消防隊のトラックにあった医療器材を使って、少年が腕に負った火傷の治療と
酸素吸入処置を施した上で、救急車に乗せた。その甲斐あってか、少年の体調は現在順調に
回復に向かっているそうだ。
こうして一仕事をやり遂げたムーアさん。救助活動を終えると、
注文していたサンドイッチを手に、颯爽と家に帰ったという。
ソース(ナリナリドットコム)http://www.narinari.com/Nd/20100814109.html
2010年08月29日
犬は飼い主の足音が分かる? 京大グループが実験
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2010年8月28日
犬は飼い主の足音を聞き分けている――。
京都大のグループは様々な種類の犬を使った実験で、この通説を確かめた。
犬は飼い主の微妙な癖を覚え、聞き分けているのではないかという。
東京で開かれている日本動物心理学会で29日発表する。
藤田和生教授(比較認知科学)らはチワワやポメラニアン、ミックス(雑種)など
様々な犬種の計21頭で実験をした。ドアや窓を閉め切ったマンションの一室に
犬だけを入れ、知らない人に部屋の外を2往復してもらい足音を聞かせた後、
(1)その人が入ってくる(2)飼い主が入ってくる、逆に飼い主の足音を聞かせ、
(3)飼い主が入ってくる(4)知らない人が入ってくる――の4パターンを調べた。
入ってきた人を犬が見つめる時間を比較した結果、知らない人の足音を聞かせた後、
飼い主が入ってきた時〈(2)〉は、知らない人が入ってきた時〈(1)〉より見つめる時間が
平均で約2割長かった。
犬は期待と反する現象が起きると、驚いてその対象を見つめる。
(2)では足音を聞き分け「飼い主ではない」と思ったのに、
現れたのは飼い主だったので驚いたとみられる。
飼い主の足音を聞かせた後は、飼い主でも〈(3)〉知らない人でも〈(4)〉ほとんど差がなかった。
犬は知らない人より飼い主を見つめる方を好むため、(3)はこの効果が、(4)は驚きが、
それぞれ作用したと考えられる。藤田さんは「歩き方のリズムや左右のちょっとした
アンバランスなどの癖を知っているのではないか」とみている。(鍛治信太郎)
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▽記事引用元
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201008280076.html
asahi.com(http://www.asahi.com/)配信記事
犬は飼い主の足音を聞き分けているかを調べる実験
http://www2.asahi.com/kansai/news/image/OSK201008280079.jpg








