芸術

2010年12月20日

本物のダビンチ・コード?=モナリザの目に文字を発見 このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :歩いていこう ◆ALONE.ghag @歩いていこうφ ★:2010/12/18(土) 23:25:41 ID:???
イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチが名画「モナリザ」に暗号を残していた-。
英紙デーリー・メールはこのほど、イタリアの文化財専門家がモナリザの目の中にダビンチの
イニシャルなど微細な文字を発見したと伝えた。
イタリアの国立文化遺産委員会のシルバノ・ビンチェティ委員長が明らかにした。肉眼では
分からないが、高度な拡大鏡を使ってモナリザを見ると、右目にダビンチのイニシャルである
「LV」が描かれていることが判明。さらに、左目には「CE」あるいは「B」と思われる記号が
あり、背景にある橋のアーチには「72」あるいは「L2」のような文字が見つかったという。
同委員会のメンバーがモナリザの目の謎に言及した古書を見つけ、その内容に触発されて調査が
実施された。ビンチェティ氏は発見した文字について「作者が描いたものだ。描かれた人物への
愛のメッセージかもしれない」と主張している。
一方、同紙には読者から「高度な拡大鏡の技術がないダビンチは、どのようにそれを描いたのか」
といった疑問も寄せられるなど、謎が謎を呼んでいる。

参考:http://fuji76.sakura.ne.jp/koku_plus/bbsdata/666-0.jpg
666-0

ソース:時事ドットコム  http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010121800229

依頼がありました。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1292238172/41


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2010年12月08日

警備隊も騙される「沈みかけ船」、傾いた船体の半分だけで海原を行く このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 : ◆YKPE/zzQbM @ゆきぺφ ★:2010/12/05(日) 13:38:10 ID:???
フランスに“沈みかかっているような船”を製作した芸術家がいる。斜めに傾き、船体の半分が
水面に顔を出しているようなこの船は、その状態で安定するように設計されているもの。
しかし、実際に海原で目撃した沿岸警備隊が駆けつけることがあるというほど、なんとも紛らわ
しい代物だ。

http://www.narinari.com/site_img/photo/2010-12-04-083339.jpg 
2010-12-04-083339

この船を製作したのは、フランス人芸術家のジュリアン・ベルティエさん。1975年生まれの彼
は、1998年から主にデザイン画や創作物の作成を始め、欧州を中心にさまざまな展覧会に作品
を出品しているアーティストだ。彼の公式サイトにはこれまでに生み出した数多くの作品が掲載
されているが、その中でひと際インパクトを放つのが2007年製作の「Love love」という船の作品。
何も知らない人が見たら、間違いなく“沈みかかっている”と勘違いするであろうこの作品は、
「ボートが消えるほんの数秒前の瞬間をそのまま留めたかった」(英紙デイリー・メールより)
との発想から製作されたという。

水面から半分だけ顔を出し、斜めに傾いた船体。本来は垂直に立っているはずのポールも、斜め
45度の状態だ。この船は普通のボートを前後で2つに切り、切断面をガラス繊維素材で塞いだ
そうで、傾いた状態で安定するように作られている。船にはモーターが取り付けられ、そのまま
自走することも可能。その様子は動画(http://vimeo.com/4530080)などでも公開されている。

実際に動画を見てみると、最初に出てくるのは海に浮かぶ「Love love」の姿。穏やかな波の音
やBGMとは裏腹に、その映像はどう見ても沈没寸前の船にしか見えない。しかし、その状態から
沈みも浮かびもしない船が海面をゆらゆらと漂う様は、ちょっぴりシュールな印象だ。

船の大きさは縦6メートル、幅2.5メートル、高さ5.5メートルだが、海の上に出た様子からは
人が自由に動けるようなスペースはあまりなさそう。お世辞にも快適な乗り物とは言いづらいが、
それでも静かに泡を立てながら港の中をボートがゆっくり自走しているシーンは、それなりに
楽しそうではある。ただ、動画の最後に登場するマリーナで整然と並ぶボートに囲まれながら
停泊している様子は、“異様”という言葉がピッタリなほど不思議な光景だ。

「ボートに乗るのが好き」と話すベルティエさんは、当然予想される周囲の反応もお構いなしに、
この船で海や湖へよく繰り出すそう。そのため、何も知らずに目撃した人たちからは勘違いされる
ことも多いようで、例えばドイツの湖に浮かべようとしたときには、事前に警察や港の関係者から
警告を受けながら出港。船を見た人が助けを呼んだり、20人以上の人が実際に救助へ向かう騒ぎ
を起こしたという。それでもベルティエさんは、「博物館やギャラリーだけでなく、日常生活の中
で私の作品を見てもらうのが重要だ」と語り、むしろこうした注目を喜んでいるようだ。

ジュリアン・ベルティエさん公式サイト※英語・フランス語
http://www.julienberthier.org/

ナリナリドットコム
http://www.narinari.com/Nd/20101214677.html

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lemegeton72 at 18:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

2010年09月13日

「村上隆」作・美少女フィギュアをベルサイユ宮殿に…フランス右翼が歴史冒涜と抗議 このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :フライングやるっきゃナイツφ ★:2010/09/10(金) 17:03:23 ID:???
パリ郊外の世界遺産ベルサイユ宮殿で14日に開幕する日本の現代芸術家、村上隆さんの
作品展の会場が9日、メディアに公開された。
200人近い報道関係者が、庭園に据え付けられた高さ6メートル近い金のカッパ像
「オーバル・ブッダ」などを鑑賞、関心の高さをうかがわせた。

作品展をめぐっては、村上さんが美少女フィギュアを扱うことなどから、
フランスの極右系団体が歴史遺産の冒涜などと批判しているが、村上さんは記者会見で
「作品に怒りを覚えるという、そうした感情は尊重する。だが展示計画を変えることはない」
と述べた。

ルイ14世の居室など宮殿の見学順路に沿って、各部屋に計20の作品が飾られた。
第一次大戦の講和条約が結ばれた「鏡の間」にはポップな色彩にあふれた作品が据えられ、
荘厳な周囲との対比を見せた。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/100910/art1009100926000-n1.htm
9日、ベルサイユ宮殿の庭園に展示された「オーバル・ブッダ」の前に立つ村上隆さん
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p1.jpg
art1009100926000-p1

9日、ベルサイユ宮殿で公開された村上隆さんのフィギュア作品
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p2.jpg
art1009100926000-p2

9日、ベルサイユ宮殿で公開された村上隆さんの作品「カワイイ・バカンス」
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p3.jpg
art1009100926000-p3

9日、ベルサイユ宮殿の「鏡の間」で公開された村上隆さんの作品「フラワー・マタンゴ」
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p4.jpg
art1009100926000-p4

展示された村上隆氏の作品=9日、ベルサイユ宮殿
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p5.jpg
art1009100926000-p5

http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p6.jpgart1009100926000-p6
 
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p7.jpg art1009100926000-p7


http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p8.jpg
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http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p9.jpg art1009100926000-p9


http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p10.jpgart1009100926000-p10

 
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p11.jpg art1009100926000-p11


http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p12.jpg art1009100926000-p12


展示された村上隆氏の作品を見る人たち=9日、ベルサイユ宮殿
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p13.jpg art1009100926000-p13


野外展示された村上隆氏の作品=9日、ベルサイユ宮殿
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p14.jpg art1009100926000-p14


庭園で取材に応じる村上隆氏=9日、ベルサイユ宮殿
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/arts/100910/art1009100926000-p15.jpg
art1009100926000-p15

関連スレは
【フランス】ベルサイユ宮殿で開催予定の村上隆氏作品展に極右反発、デモも[10/08/29]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1283131575/l50

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2010年07月20日

食パンを食べながら走る「食パン少女」写真展 制服姿で全国を“登校”中 このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :夏まっさかりφφφ ★:2010/07/20(火) 13:13:14 ID:???

◇アメリカ村で「食パン少女」写真展-制服姿で全国を“登校”中

大阪・アメリカ村のギャラリー「ギガンティアルーム」(大阪市中央区)で現在、
写真展「食パン少女」が開催されている。

同展は、食パンを食べながら走る制服姿の少女(右近えりさん)の
写真約70点を展示するもの。家を出発するところから始まり、
広島の宮島や大阪の通天閣、奈良公園や岐阜の白川郷、
富士山のふもと、鎌倉の大仏、渋谷のスクランブル交差点など
名所を経て学校に登校するというストーリー仕立ての写真展。
撮影に要した期間は約3カ月。毎週末にそれぞれの場所に
出かけていって撮影し、70点の写真が完成した。

同展を企画した前田裕紀さんは「『食パンをくわえて走る高校生』という、
よく聞くが実際はありえないシチュエーションを写真にしてみたかった」と話す。
アメリカ村での写真展の開催については、「アメリカ村の中でこういう写真展を
開催するというミスマッチを狙った」という。カメラマンの木原千裕さんは
「食パン少女というシチュエーションを理解してくれる人、みんなに見てもらいたい」
と話す。次回の展示について2人は「今回は国内を走り回ったので、次は海外へ
登校する写真を撮りたい」と意欲をのぞかせる。

前田さんと木原さんは「読者に世の中の様々なことをシミュレーションしてもらう」が
コンセプトのリトルプレス「月刊シミュレーション」の発行も手がけている。

開館時間は11時~21時(25日は16時閉館)。20日休館。25日まで。
(一部省略)

ソース(なんば経済新聞)http://namba.keizai.biz/headline/1418/

▽企画担当の前田裕紀さん(左)とカメラマンの木原千裕さん
http://images.keizai.biz/namba_keizai/headline/1279528675_photo.jpg 1279528675_photo


▽次回はとうとう海外へ!?
http://namba.keizai.biz/photoflash/1461/
▽約70点の「食パン少女」写真を展示
http://images.keizai.biz/namba_keizai/photonews/1279528549_b.jpg
1279528549_b

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2010年07月09日

神の姿に脳の描写、ミケランジェロの天井画に新発見 このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 名前:あんたレスφ ★ mailto:sage [2010/07/01(木) 13:23:02 ID:???]
神の姿に脳の描写、ミケランジェロの天井画に新発見

(CNN) ルネサンス期のイタリアの彫刻家・画家ミケランジェロが描いた
有名な作品の中に、神の姿に脳の描写を重ね合わせた部分があることが
分かったと、米国の研究者が発表した。

脳の描写が見つかったのは、バチカンにあるシスティーナ礼拝堂の天井に
ミケランジェロが1508~12年にかけて描いた天地創造画の「光と闇の分離」の部分。
米ジョンズ・ホプキンス大学の脳神経外科者、ラファエル・タマルゴ、イアン・スークの
両氏が調べたところ、神の首の部分が人間の脳幹そっくりに描かれていることが分かった。

ミケランジェロが人体について研究するため死体を解剖していたことは有名で、
脳の構造についても熟知していたとみられる。

タマルゴ氏は「ミケランジェロは脳の重要性を認識しており、これこそ神の最も偉大な
創造物の1つだと考えて天地創造の作品に入れたのだと思う」と解説する。

ミケランジェロの絵画をめぐっては、同じ天井画の「アダムの創造」の部分にも脳が
描かれているという研究発表が1990年の米医学会誌に紹介されている。

タマルゴ氏は「『光と闇の分離』は高い所にあるので、ミケランジェロの時代の人々には
細部まで見えなかった。しかし彼はいつか誰かが気付いてくれると思い、
未来へのメッセージとして自分の解剖学の知識を伝え、そしてあのフレスコ画の
意味を強調したかったのだろう」と話している。

▽ ソース CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/science/AIC201006300013.html

▽ 画像 ※アール・アートグッズhttp://art.pro.tok2.com/さんの画像へのリンクです。

「光と闇の分離」 中央の神の喉元に描写されて居るとの発表です。
http://art.pro.tok2.com/M/Michelangelo/09_2ce9f%5B1%5D.jpg
09_2ce9f%5B1%5D


「アダムの創造」 神の座が脳を模していると言われています。
http://art.pro.tok2.com/M/Michelangelo/06_3ce6%5B1%5D1.jpg
06_3ce6%5B1%5D1

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lemegeton72 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加


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