宇宙

2010年11月30日

はやぶさ「こんなこともあろうかと、カプセルをひっくり返して底をトントン叩いたら、結構大きい粒子が出てきたよ」 このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★:2010/11/29(月) 19:15:05 ID:??? ?2BP(1056)
6月に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の試料容器から、
0・1~0・01ミリ・メートルの新たな粒子数百個が見つかった。

宇宙航空研究開発機構が29日、発表した。
この容器からは、小惑星イトカワの非常に小さな粒子約1500個がすでに見つかっている。
今回の粒子は、これに比べて10倍ほどの大きなものだという。
宇宙機構は今後、電子顕微鏡を使って、この粒子がイトカワのものかどうかを調べる。

宇宙機構によると、容器を逆さにして軽い衝撃を与えたところ、
容器の中から新たな粒子がこぼれ落ちた。
これまでの調査でも、0・01ミリ・メートル前後の粒子は約60個見つかっており、
今後はこれと合わせてイトカワ由来かどうかを調べる。
今回見つかった数百個のなかには岩石質のものも数多く含まれており、
3分の1から半分ぐらいがイトカワの粒子である可能性もあるという。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101129-OYT1T00863.htm
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2010年11月16日

はやぶさカプセル内の微粒子約1500個 小惑星イトカワ由来であることが判明 このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2010/11/16(火) 12:17:07 ID:??? ?2BP(135)

「はやぶさ」見事、小惑星の粒子1500個

6月に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の試料容器から、小惑星イトカワの微粒子約1500個が見つかったと、
宇宙航空研究開発機構が16日、発表した。

粒子は大きさ0・001~0・01ミリ・メートルほどで、電子顕微鏡で調べたところ、その大半がイトカワの岩石と同じような
成分で出来ていることが分かった。月よりも遠い天体の表面から試料を持ち帰ることに成功したのは、人類史上初の快挙となる。
太陽系の成り立ちをひもとく重要な成果として、世界中から注目されている。

はやぶさは2003年に打ち上げられ、05年11月、イトカワに着陸。離陸直後、燃料漏れで姿勢が崩れ、7週間にわたって
通信が途絶した。しかし、多くのエンジンが故障した機体を研究者らが巧みに遠隔操作し、今年6月、地球への奇跡的な
帰還にこぎ着けた。月より遠い天体に着陸した探査機の帰還は世界初で、イトカワの試料を収めた容器も回収された。

容器には、イトカワの砂を採取する計画だった。しかし、砂ぼこりを舞い上げるための弾丸発射装置が作動せず、
砂の採取に失敗した。それでも、宇宙機構は「着陸の衝撃で舞い上がった微粒子が容器に入り込んだはずだ」と推測。
回収した試料容器の中を、特殊なヘラでかき取り、ヘラに付着した微粒子を顕微鏡などで分析していた。

その結果、約1500個の微粒子は、大半がカンラン石や輝石などの岩石で、地球のものに比べて鉄の含有量が非常に
多いことがわかった。はやぶさが着陸前にイトカワを外側から詳しく観測した時のデータと比較したところ、鉱物の成分が
ほぼ同じだった。宇宙機構以外の専門家も加えて会議を開き、「微粒子はイトカワのもの」と結論した。

宇宙機構は今後、粒子をさらに詳しく分析。小惑星がどうやって出来たのか、また初期の太陽系はどのような物質で
出来ていたのかなどの謎に挑む。
(2010年11月16日09時21分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101116-OYT1T00208.htm


宇宙航空研究開発機構プレスリリース
はやぶさカプセル内の微粒子の起源の判明について
http://www.jaxa.jp/press/2010/11/20101116_hayabusa_j.html

関連スレ
【宇宙開発】「はやぶさ」微粒子1500個に 詳しい分析へ準備着々
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1289303581/

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lemegeton72 at 16:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

2010年11月01日

「さらば、地球よ…」人型ロボット、宇宙に永住 ディスカバリー号最後の打ち上げで(関連動画が凄い) このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :一般人φ ★:2010/10/27(水) 22:27:57 ID:???
米スペースシャトル「ディスカバリー」が11月2日(米東部時間1日)、「宇宙に永住する世界初の人型ロボット」を乗せて
フロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げられることになった。米航空宇宙局(NASA)が26日(同25日)に発表した。

 ロボットは、NASAと米自動車メーカーのゼネラル・モーターズが共同開発した「ロボノート2」(重さ約150キロ)。
上半身型で腰から下はないが、長さ約80センチの腕や指先を動かして宇宙飛行士と同じ道具を操ることができる。
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在し、人に代わって危険な船外活動を担う将来のロボット開発に向けた実験を行うという。

 年内では最後のシャトル打ち上げ。シャトルは来年退役予定で、ディスカバリーは84年8月の初飛行以来、39回目の今回が最終飛行となる。【山田大輔】

▽記事引用元 毎日新聞 2010年10月26日 19時51分(最終更新 10月26日 20時38分)
http://mainichi.jp/select/science/news/20101027k0000m040028000c.html

▽写真 「宇宙に永住する世界初の人型ロボット」となる「ロボノート2」=NASA提供
http://mainichi.jp/select/science/news/images/20101027k0000m040030000p_size5.jpg 20101027k0000m040030000p_size5


▽リンク NASA Space Shuttle News
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html

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2010年10月31日

時間終了のお知らせ…50億年後、予兆もなく突然に このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :星降るφ ★:2010/10/31(日) 15:25:53 ID:???
ご依頼いただきました(依頼スレ19-139)

Ker Than
for National Geographic News
October 29, 2010

 宇宙が誕生して約140億年。今後も延々と存在し続けると考えている人は多い。
しかし、“時間”そのものがあと50億年で終わるとする新たな研究成果が発表された。
偶然にも、太陽が最期を迎える時期と重なっている。

 この予測は、われわれが住むこの宇宙は多元的宇宙の一部であるとする永久
インフレーション理論に基づいている。その広大な構造は無数の宇宙から構成されて
おり、各宇宙はさらに無数の孫宇宙を生み出すことができるという。

 多元的宇宙の問題は、「起こり得ることは何回でも無限に起こり得る」としている
点だ。この理論では、例えば「地球サイズの惑星が無数にある」確率を計算すること
など、ほとんど無意味になってしまう。

 アメリカ、マサチューセッツ州にあるタフツ大学のケン・オルム(Ken Olum)氏は
この点について、「イベントAが2回、イベントBが4回起きる場合、イベントBの
発生率はイベントAの2倍と考えるのが普通だが、この理論では違う。なぜなら2回も
4回もなく、常に無限だからだ」と説明する(同氏は今回の研究に参加していない)。

 とはいえ、この多元的宇宙の確率に関する問題は、宇宙学者にとっては問題でも
何でもないらしい。

 カリフォルニア大学バークレー校の理論物理学者ラファエル・ブソー(Raphael
Bousso)氏らの研究チームは、「宇宙全体で無数の人が宝くじに当たるのなら、当選の
確率など誰も気にしない」と今回の論文中で述べている。

 物理学の世界では、幾何学的カットオフ(geometric cutoff)と呼ぶ数学的手法で
この問題を回避してきた。無限に続く多元的宇宙を途中で打ち切り、その有限の
サンプルを使って確率を計算するというものだ。

 しかしブソー氏らの研究チームは、「この手法には隠れた落とし穴がある」と
述べている。

「カットオフ(宇宙の有限化)手法を単純な数学的ツールとしては使用できない。
なるべく正しい予測を出そうと考案されたカットオフ手法だが、時間の終わりまで
予測してしまうのである。

 つまり、永久インフレーション理論の中でカットオフ手法を使用して確率を算出
すると、カットオフそれ自体、そして時間の終わりが“あり得る出来事”になって
しまうのだ」。

 このような奇妙な欠点があるにはあるが、ブソー氏らは永久インフレーションを確かな
概念だと考えている。同理論の根底にあるアインシュタインの相対性理論などの科学的な
前提は、「どれも問題らしい問題がなく代替の見あたらない理論」だという。

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック・ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20101029003&expand#title

>>2以降に続く)

2 :星降るφ ★:2010/10/31(日) 15:26:49 ID:???
>>1の続き)

 実際、多くの物理学者は永久インフレーションについて、標準のインフレーション
理論から生まれるべくして生まれた当たり前の拡張版だと考えている。オリジナルの
ビッグバン理論にまつわる問題のいくつかは、インフレーション理論によって
解決された。

 ビッグバンの初期モデルでは、宇宙の両端にある物質はあまりに遠く離れているため、
相互に作用したことがないとされる。つまり初期宇宙は一様ではなかったという考え方だ。

 また、宇宙の現在の膨張率なら、宇宙の全体的な形状は時間の経過とともに屈曲して
いなければおかしい。さらに、宇宙誕生の瞬間、宇宙全体は重くて安定した粒子「磁気
単極子」で満たされたはずである。

 しかし、数年前からビッグバンの名残である放射線が観測されているが、結果は
まったく逆の内容を示している。初期宇宙は一様であり、現在の宇宙は平坦で、
磁気単極子などまったく観測されていない。

 これらすべての問題を解決する標準インフレーション理論は、宇宙は誕生直後に
一気に膨張した後、しだいに安定して現在観測されるような平坦で一様な宇宙が
作られたとしている。

 永久インフレーションは標準インフレーション理論の次のステップであり、宇宙論の
難問をいくつかクリアすることができる。例えばこの宇宙の誕生前は何が存在して
いたかという疑問には、「別の宇宙があった」と答えることができ、なぜこの宇宙には
生命が誕生し得たのかという問いには、「あらゆることはあり得るから」と答えられる。

 しかし永久インフレーション理論も、多元的宇宙の確率の問題が示すようにまだ
完璧ではない。

「多元的宇宙で確率に有効性を見出すなら、多くの宇宙を終わりに導くカットオフも
現実のものと考えなければならない」と、研究チームのリーダーであるブソー氏は
指摘する。カットオフを計算するために使用する公式を当てはめると、誕生から
137億年の宇宙はあと50億年ほどで終わりを迎えるという。

  現実のカットオフがどのようなもので、時間の終わりがどのように訪れるのか
研究チームも答えを見出せていない。ただし、もし本当に起こるとしたら、何の
予兆もなく突然に訪れると予想されている。そして、カットオフの到来を人間の目で
確認できるとしても、地球から見ることはできないだろう。

 誕生から45億7000万年ほど経過した太陽も、約50億年後に寿命を迎えると
考えられている。その頃には太陽は中心核の燃料を失い、外層のガスを放出し始める。
膨張した太陽は赤色巨星と化し、最終的に惑星状星雲となって一生を終えるのだ。

 このときに地球がどうなるのか不明だが、太陽の死後も地球上に生命が存在できると
考える科学者はほとんどいない。

 論文は、コーネル大学図書館が運営するWebサイト「arXiv.org」で先月から
公開されている。

(引用ここまで)
C_solarcorona2003

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「宇宙は神の創造物か」をめぐってホーキング博士vsローマ法王勃発 このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :フライングやるっきゃナイツφ ★:2010/10/29(金) 13:56:48 ID:???
ローマ法王ベネディクト16世は28日にローマ法王庁科学アカデミーで講演し、
理論物理学者スティーブン・ホーキング氏の説に間接的な反論を展開、
宇宙は神の創造物だと言明した。

ホーキング氏は先月出版した著書「グランドデザイン」で、
宇宙誕生に神が必要ないことは物理学の法則に示されていると論じた。

これに対してローマ法王は講演の中で、科学と科学者の功績をたたえたうえで、
科学の役割は神の存在を明らかにすることにもあると指摘。
「科学者は世界を創造しているわけではなく、それについて学び、まねようと
している」とした。

さらに、科学者の役割は普遍の法則を創造することではなく観察することにある
と強調、そこから導き出される結論として「人間ではない全能の知恵が存在し、
それが世界を支えていることを認めざるを得ない」と述べた。

一方で科学についての理解も示し、「科学の発展は、われわれの想像を越えた
複雑な自然現象が発見されるという点で胸が高鳴るものであると同時に、
そうした現象を説明できると思っていた理論がごく一部しか証明できない
という点で謙虚な気持ちを抱かせるものでもある」と語った。

ローマ法王庁科学アカデミーについても
「教会が科学研究を重んじ、科学の熱意に感謝していることの証」だとしている。

ソースは
http://www.cnn.co.jp/world/30000707.html
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