健康

2010年09月13日

ビタミンBに脳萎縮の抑制効果 アルツハイマー病予防に期待 このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :白夜φ ★:2010/09/11(土) 01:58:47 ID:???
ビタミンBに脳萎縮の抑制効果、アルツハイマー病予防に期待
2010年09月09日 19:36 発信地:ロンドン/英国

【9月9日 AFP】毎日多量のビタミンBを摂取することで、アルツハイマー病(Alzheimer's)の
兆候の1つである脳の萎縮の速度を最大で半分に抑え、発病を遅らせたり予防したりできる
可能性があるとの研究結果が9日、米科学誌「Public Library of Science ONE」に掲載された。

脳の萎縮は老化とともに自然に発生するが、アルツハイマーや認知症の前兆とされる
軽度認知障害(MCI)患者では通常より速く進行する。調査は2年間にわたって、MCIと
診断された70歳以上のボランティア168人を対象に実施された。

被験者の半分には高濃度のビタミンB(葉酸、B6、B12)の錠剤を投与し、脳萎縮を調べた。
残りの被験者には薬効のないプラシーボ(偽薬)が使用された。

ビタミンを摂取した被験者の脳萎縮の進行は、平均で30%、最大で53%遅くなったことが
確認されたという。

この論文を発表した英オックスフォード大学(Oxford University)とノルウェーの研究チームは、
ビタミンを使った治療が病気の進行を遅らせ、さらには予防も可能になることを期待しているが、
それにはさらなる研究が必要であると強調している。

研究者らは、研究で使ったビタミンBは通常の食事やサプリメントに含まれるより大幅に
高濃度だったことを指摘し、長期間摂取した場合の影響が分かっていないため、
この研究をうのみにして大量のビタミンBを摂取しないよう呼びかけている。(c)AFP

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▽記事引用元
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2754224/6160421
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)配信記事

▽関連
PLos one
Homocysteine-Lowering by B Vitamins Slows the Rate of Accelerated Brain Atrophy
in Mild Cognitive Impairment: A Randomized Controlled Trial
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0012244

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2010年09月04日

1日2回の歯磨きで心臓病のリスク低減か このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2010/06/02(水) 00:09:46 ID:???
口の中の衛生状態が悪い人は、1日2回歯を磨く人に比べ、
心臓病のリスクが7割高くなるとの研究結果を、
英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのグループがこのほど発表した。
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英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」の
最新号に掲載された研究によると、グループはスコットランドで実施された
健康調査の結果を分析。成人1万1000人について、
喫煙や運動、歯磨きなどの生活習慣と、家族や本人の病歴、
血圧、血液検査の結果を調べた。

対象者のうち71%が1日2回歯を磨き、
62%が1年に2回歯科医の診察を受けていると回答していた。

これらに該当せず、口の中の衛生状態が悪いと判定されたグループは、
心臓病リスクのほか、体内で炎症などが起きていることを示す
「C反応性たんぱく」や「フィブリノーゲン」の数値が陽性となる確率も高かったという

記事引用元 : CNN.co.jp 2010.06.01 Web posted at: 21:03 JST Updated - CNN
  http://www.cnn.co.jp/science/AIC201006010025.html
 
関連
 【研究】ホットドッグやソーセージ、ベーコンなどの肉加工食品 心臓病・糖尿病のリスクを高める/米研究
  http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1274545817/

2 :TOY_BOx@みそしるφ ★:2010/06/02(水) 00:11:06 ID:???
>>1

関連スレ
【研究】自分の歯が少ない人は心臓疾患のリスク高まる/スウェーデン
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1271341734/

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2010年08月05日

うつ状態の人は灰色の世界を見ている 黒と白のコントラストに対する網膜の反応が大幅に低下 このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :白夜φ ★:2010/07/29(木) 23:06:12 ID:???
◇うつ状態の人は灰色の世界を見ている

うつ状態の人は、少なくとも無意識的には、
実際に灰色(グレー)の世界を「見て」いることが新しい研究によって示された。
 
ドイツの研究グループが、網膜スキャンを用いてさまざまな黒と白のコントラストに対する
網膜の反応を測定した結果、うつ状態の人はそうでない人に比べて網膜の反応が大幅に
低下していることがわかった。患者が抗うつ薬を使用しているかどうかにかかわらず、
反応の低さが認められたという。このほか、うつ症状が重症である人ほどコントラストに
対する網膜の反応レベルが低いこともわかった。

さらに研究を重ねる必要はあるが、この知見から、網膜スキャンによってうつ病の診断や
重症度の測定のほか、治療への反応を評価することも可能になるかもしれないと、
フライブルクFreiburg大学のチームは述べている。
研究部門においてもこの方法が有用となる可能性もある。

今回の研究は、医学誌「Biological Psychiatry(生物学的精神医学)」7月15日号に掲載された。
同誌の編集長であるJohn Krystal氏はこの研究について、
「うつ病が患者にとっての世界の感じ方をどのように変えるかを浮き彫りにするものである」と述べ、
「詩人のウィリアム・クーパーWilliam Cowperは『多様さは人生のスパイス』と言ったが、
人がうつになると視覚世界のコントラストを感じにくくなり、世界が楽しいと感じられなくなるようだ」
と述べている。

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▽記事引用元
http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20100729hk000hk
NIKKEI NETいきいき健康(http://health.nikkei.co.jp/)配信記事

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寝ないと太るって本当? このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :JD@かしゆかさんφ ★:2010/07/29(木) 23:45:12 ID:???
私たちは1日にどれくらい眠れば十分なのか。眠気を感じなければ、睡眠は足りているのか。
睡眠時間が少なくても不調を感じなければ、健康上は問題ないのか。
こうした問いに対して、最新の研究結果がいくつかの興味深い答えを出している。

平均的な大人が十分に休息を取り、最良の状態で機能するために必要な睡眠時間は、1日に7?9時間。
しかし、アメリカ人の睡眠時間は昔より減っている。
05年に全米睡眠財団が行った調査によれば、アメリカ人の平均睡眠時間は1日6.9時間。
これは、19世紀に比べて約2時間、50年前と比べて1時間少ない。10年ほど前の01年と比べても、
約15?25分も減っている。

睡眠不足がいかに大きな弊害をもたらすか、私たちはあまり敏感に感じ取れないらしい。
ペンシルベニア大学の研究チームの実験では、2週間にわたって被験者の睡眠を1日6時間未満に制限した。
ところが被験者たちは、以前に比べてそれほど強い眠気を感じることはなく、自分が比較的正常に
活動できていると思っていた。

■肥満確率は2.5倍以上
これはあくまでも自己判断でしかない。きちんとしたテストの結果を見ると、2週間の調査期間中、
被験者の認知能力と反応速度はどんどん落ちていった。調査期間の最後には、48時間起き続けている人と
同程度までテストの成績が低下した。

弊害はこれだけにとどまらないようだ。シカゴ大学の研究チームによると、睡眠が不足すると、
ある種のホルモンの分泌状況が変調を来す。その結果、食欲が高まり、食後の満腹感を感じづらくなり、
糖分の摂取に対する体の反応が変わる。要するに、肥満と糖尿病のリスクが高まるのだ。
この後に行われた数々の疫学的研究でも、同様の結果が得られている。

ケース・ウェスタン・リザーブ大学とハーバード大学医学大学院の研究チームが最近報告しているように、
このテーマに関する長期にわたる大規模な研究はことごとく、睡眠不足と将来の肥満との間に関連性を認めている。

なかでも見逃せないのが子供の睡眠不足と肥満の関係だ。ケース・ウェスタン・リザーブ大学と
ハーバード大学医学大学院の報告によれば、子供を対象にした31件の研究でも、大人の場合と同様の
結論が見いだされている。高校在籍年齢の子供を対象にしたケース・ウェスタン・リザーブ大学医学大学院の
スーザン・レッドラインらの研究はその一例だ。
レッドラインらの研究によると、睡眠時間が短い子供ほど、肥満になる確率が高い。1日に8時間以上寝ている
子供に比べると、睡眠時間が6?7時間の子供は肥満になる確率が2.5倍以上に達した。
睡眠時間が短いほど肥満のリスクが高まる傾向がはっきり見て取れたのだ。

■眠ればホルモン値は戻る
肥満になる可能性が増すだけではない。高血圧や心臓病のリスクの増加と睡眠不足を関連付ける
研究結果も多数発表されている。

もっとも、悪い話ばかりではない。これらの弊害が表れても、適切な量の睡眠を取れば問題を解消できる。
先に紹介したシカゴ大学の研究によると、被験者に2日続けて10時間の睡眠を取らせると、
ホルモンの値が正常値に戻り、空腹感と食欲の強さを示す数値が25%近く低下したという。

睡眠を減らしたくなる理由はいくらでもある。照明器具、コンピューターなどの電子機器、さまざまな娯楽など、
私たちは24時間、無数の誘惑に囲まれている。その誘惑に負けずに、たっぷり睡眠を取るよう心掛けたほうがいい。
肥満や糖尿病、高血圧、心臓病などの病気は、発症した後で治療するより、予防するほうがよっぽど簡単だ。

(ローレンス・J・エプスタイン 筆者はハーバード大学医学大学院の睡眠専門医。ボストンの睡眠健康センターの最高医療責任者も務める)

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/07/post-1491.php?page=1

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2010年08月02日

座って過ごす時間が長いほど平均寿命が短くなることが判明! このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 :白夜φ ★:2010/07/29(木) 23:33:35 ID:???
(7/29)座っている時間が長いほど寿命が短い

座って過ごす時間が長いほど平均寿命が短くなることが新しい研究により示され、
医学誌「American Journal of Epidemiology(疫学)」オンライン版に7月22日掲載された。
この関連は、肥満や日常の身体活動レベルを除外しても認められた。
 
過体重や肥満の人に運動が有益であることはすでに十分に立証されているが、
座ること自体の影響に関する研究は少ないという。いくつかの研究で、座っている時間と
肥満、2型糖尿病、心疾患リスクおよび小児の不健康な食生活との関連が認められているが、
座ることと「総死亡率」について検討した研究はこれまでほとんどなかった。
今回の研究では、米国癌(がん)協会(ACS)による癌予防研究II(Cancer Prevention II)に
参加した特に病歴のない成人12万3,216人(男性5万3,440人、女性6万9,776人)への質問表の
回答を分析。被験者は1993~2006年の14年間追跡された。

今回の研究では、癌よりも心疾患で死亡する人の比率が高かった。
ボディ・マス・インデックス(BMI)および喫煙などのいくつかの危険因子(リスクファクター)に
ついて調整した結果、1日6時間を座って過ごす人は、座る時間が3時間未満の人に比べて
死亡リスクが女性で37%、男性で17%高かった。1日当たりわずかでも運動をすれば、
座っていることによる死亡リスクが軽減される傾向がみられたが、運動を考慮に入れても
死亡リスクへの影響は依然として有意なものであった。一方、長時間座って過ごし、
かつ運動や体を動かすことをしない人はさらに死亡リスクが高く、女性では94%、
男性では48%であった。

研究の筆頭著者であるACSのAlpa Patel博士は、このような関連がみられる理由として
明らかなのは「座っている時間が長いほどエネルギーの総消費量が少なく、体重増加や
肥満になりやすいため」であるとする一方、単なる体重増加以外にも生物学的因子が
存在する可能性があると述べている。同氏によれば、「不活動性生理学(inactivity physiology)」
についての研究論文が急増しているという。筋肉、特に脚の筋肉を動かさないと、
さまざまなホルモンの分泌が変化し、トリグリセライド(中性脂肪)、コレステロールなど、
心疾患やその他の疾患のマーカーに影響があると同氏は説明している。

米オクスナーOchsnerヘルスシステム(ルイジアナ州)のJay Brooks博士はこの知見について、
「毎日行うことの結果を認識する必要がある。仕事のために座っている必要があるならば
それは仕方ないが、できるときにはエネルギーを消費するのが望ましい」と述べている。

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▽記事引用元
http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20100729hj000hj
NIKKEI NETいきいき健康(http://health.nikkei.co.jp/)配信記事

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