ちょっと欲しい

2010年07月03日

空飛ぶ車がもうすぐ販売されるかもしれない このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 名前:夏まっさかりL5φ ★[sage] 投稿日:2010/07/02(金) 13:22:07 ID:???

◇“空飛ぶ”車販売へ大きく前進、重量規定を米連邦航空局の特例でクリア。

旅行をしていて渋滞にハマったときなど、「羽が出てきて空を飛べたら」と
空想に浸る人もいるかもしれないが、そんな夢のような話が現実となる日も、
もうすぐそこまで迫ってきたようだ。米国のテラフージア社が2006年から
開発を進めてきた空を飛べる自動車「トランジション」をご存知だろうか。
2011年の販売開始を目指し、実用訓練を順調に成功させてきたこの車。
これまで実際の販売には飛行機としての車体重量基準の問題が
立ちはだかっていたのだが、先日、これをFAA(米連邦航空局)が
特例として承認したことで、販売実現に向けて大きな一歩を踏み出している。

http://www.narinari.com/site_img/photo/2010-07-02-110058.jpg

2010-07-02-110058


テラフージア社は「トランジション」実用化を目指したマサチューセッツ工科大学出身の
航空エンジニアら5人によって、2006年に設立されたメーカー。以来、空飛ぶ自動車の
実用化に向けて研究を重ね、2009年3月には初飛行に成功、市販化に向けて順調に
階段を上ってきた。しかし、こだわりの安全面への配慮が、市販化への壁として立ちはだかる。

手軽に空を飛べるとはいえ、飛行機として操縦するには当然免許が必要。
そこでテラフージア社は、 20時間の訓練で飛行免許が取得できる
「Light Sports Aircraft」という軽飛行機のカテゴリー承認を目指して車体の
開発を進めてきた。ここで問題になったのが、1,430ポンド(約650キロ)に
抑えなければならない車体重量の規定だ。

同社の共同創設者の1人、アンナ・ディートリッヒCFOが「安全性が最大の
セールスポイントの1 つ」(米紙ニューヨーク・タイムズより)と語るように、
「トランジション」は自動車の安全基準を完全にクリアしているという。だが、
エアバッグの搭載など「軽飛行機の基準より非常に厳しい」車の安全面に
最大限配慮した結果、車体重量は「Light Sports Aircraft」の重量規定を
110ポンド(約50キロ)ほどオーバーしてしまった。

そこで個人飛行機製造者の団体「EAA」や、軽飛行機の所有者やパイロットが集まる団体
「AOPA」などが「トランジション」の実用化を支持。そして、こうした動きも一助となったのか、
今年6月には FAAが重量規定を免除し「Light Sports Aircraft」を承認、市販化に向けた
最大の障壁がクリアとなった。なお、この結果を受けて、公式サイトでは7月26日に
生産される車体デザインの記者会見を行うと説明している。

巡航速度約185キロ、航続距離約740キロを実現し、2011年後半の販売開始に向けて
準備が進む「トランジション」。販売予定価格は19万4,000 ドル(約1,715万円)と
高額にも関わらず、すでに「70人の注文」(英紙デイリー・テレグラフより)を集める
人気だという。ひょっとすると、我々がちょっとしたドライブから「ちょっとしたフライトを楽しむ」
と言える日が訪れるのも、そう遠くないことかもしれない。

ソース(ナリナリドットコム)http://www.narinari.com/Nd/20100713824.html

▽動画
http://www.youtube.com/watch?v=aeQL-dUjlOg

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2010年06月16日

世界一エコなポルシェは金色、しかも足こぎ式・最大時速10キロ このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをライブドアクリップに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加

1 名前:無限の薫製φ ★[sage] 投稿日:2010/06/12(土) 22:51:26 ID:???
ガソリン車に変わる次世代タイプの開発が進む、現在の自動車業界。
電気自動車をはじめ、バイオエタノール車、水素自動車など、さまざまな燃料車が
誕生している。そうした中、今度はオーストリアの芸術家がエコを実現するための
新たな提案がなされた。制作期間6か月、制作費約1万3,000ユーロ(約144万円)を
投じて彼が作りだしたのは、なにやらちょっとおかしい金色のポルシェ。
実はこの車、排気物が一切出ない、ペダルで動く“自動車型”自転車なのだ。

http://www.narinari.com/site_img/photo/2010-06-12-133617.jpg

2010-06-12-133617
車を作ったのはオーストリアの芸術家Hannes Langederさん。鉄骨とプラスチック管を
使ったボディフレームに、金に塗ったアルミホイルを巻いたこの車は、2人乗りの
自転車となっている。よく見ると車内にはT字型ハンドルが2つ並んでいたり、タイヤが
細かったりと、随所にそれと分かる部分に気付く作りだ。それでもランプやサイドミラー、
リアウイングなど細かく特徴を再現した車体は、遠目から見ればポルシェには
見えない……こともない。

ただ、走り出せば本物との違いは一目瞭然、重量99.6キロの車は時速約10キロが限界だという。

それにしても彼が150万円近くもかけて、なぜこのような車を作ったのかは気になるところ。
その点について、Langederさんは「自分が描く未来の自動車像に合う車」を示したかったから
と説明している。「オーストリアの道路では、ペダルで漕ぐ車を運転するのは合法」
(英紙デイリー・メールにより)と気が付き、ならば実際に作って走らせようと考えたらしい。

公式サイト「The World's SLOWEST Porsche」には、走行シーンを収めた動画や数々の写真が
掲載されている。動画はオーストリアのサーキット「ザルツブルグリンク」で撮影したもの。
ガレージの扉が開いて走り出すポルシェ型自転車は、車体のぶれもなく滑らかな動きを
見せている。森の中の静かなサーキットで聞こえるのは、わずかなペダルを踏み込む音と、
サーッというタイヤの接地音だけ。それも少し離れてしまえば全く聞こえないが、車底部から
交互に除くLangederさんの足が見えると、どこかシュールな光景にも映る。

サイドから撮影したシーンでは、車輪の回転で少し速そうにも見えるが、最後に本物のスポーツ
カーが追い抜いて行くとその差は歴然。Langederさんは口を大きく開けて笑顔を見せ、むしろ車の
遅さを自慢しているようにもうかがえる。実際「遅さは一種の贅沢だ」と考えているそうだ。

写真のほうではオーストリアの街中を走る様子も紹介。その低速ゆえにほかのドライバーには
迷惑だったのでは……との懸念もあるが、多くのドライバーがカメラを取り出すなど、好奇の
視線を集めたようだ。

現在、この車はオーストリア・リンツにある美術館「Lentos Museum」で展示されているそう。
Langederさんのアイデアが将来の自動車に影響を与えるのかはわからないが、別のタイプの
2号機にも、ぜひ挑戦して欲しいところだ。


ナリナリドットコム
http://www.narinari.com/Nd/20100613711.html

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lemegeton72 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをTwitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 このエントリーをDeliciousに追加


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